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ヱホバ、モーセとアロンにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses and Aaron, saying,


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ひとそのかははれあるひはできものあるひはひかところあらんにもしこれがそのかはにあることらいびやうくわんしよのごとくならばそのひと祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらたづさへいたるべし
When a man shall have in the skin of his flesh a rising, a scab, or a bright spot, and it be in the skin of his flesh like the plague of leprosy; then he shall be brought unto Aaron the priest, or unto one of his sons the priests:


a scab
〔レビ記14章56節〕
56 ならびにはれできものひかところとにかゝは條例のりにして
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものよう癢󠄂しつとをもてなんぢうちたまはんなんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔イザヤ書3章17節〕
17 このゆゑにしゆシオンのむすめらのかしらをかぶろにしヱホバかれらの醜所󠄃みにくきところをあらはしたまはん
he shall
〔申命記17章8節〕
8 なんぢもんうち訟󠄃うつたあらそことおこるにあたりその事件ことがらもしあひながことまたは權理けんりあひあらそことまたはたがひあひうちたることなどにしてなんぢ裁判󠄄さばきかぬる者󠄃ものならばなんぢ起󠄃たちあがりてなんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところのぼ往󠄃
〔申命記17章9節〕
9 祭司さいしなるレビびと當時そのとき士師さばきびととにいたりてとふべしかれ裁判󠄄さばき言詞ことばなんぢしめさん
〔申命記24章8節〕
8 なんぢらいびやうつゝしすべ祭司さいしたるレビびとなんぢらにをしふる所󠄃ところまもりておこなふべしすなはかれらにめいぜしごとくになんぢまもりておこなふべし
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔マタイ傳8章4節〕
4 イエスたま『つつしみてたれにもかたるな、ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたる供物そなへものさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
〔マルコ傳1章44節〕
44 『つつしみてたれにもかたるな、たゞゆきておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるものなんぢ潔󠄄きよめのためにさゝげて、人々ひとびとあかしせよ』
〔ルカ傳5章14節〕
14 イエスこれたれにもかたらぬやうにめいじ、かつたま『ただ往󠄃きておのれ祭司さいしせ、モーセがめいじたるごとくなんぢ潔󠄄きよめのために獻物さゝげものして、人々ひとびとあかしせよ』
〔ルカ傳17章14節〕
14 イエスこれひたまふ『なんぢら往󠄃きて祭司さいしらにせよ』かれ往󠄃あひだ潔󠄄きよめられたり。
rising
無し
the plague of leprosy
〔出エジプト記4章6節〕
6 ヱホバまたかれにいひたまひけるはなんぢふところ納󠄃いれよとすなはちふところにいれてこれいだるにその癩病らいびやうしやうじて雪󠄃ゆきのごとくなれり
〔出エジプト記4章7節〕
7 ヱホバまたいひたまひけるはなんぢをふたゝびふところにいれよとかれすなはちふたゝびそのふところにいれてこれふところよりいだるにかはりて他處ほか肌膚はだへのごとくになる
〔レビ記14章3節〕
3 まづ祭司さいしえいよりいでゆきて祭司さいしもしらいびやうにんにありしらいびやうくわんしよいえたるを
〔レビ記14章35節〕
35 そのいへぬしきた祭司さいしつげくわんしよのごとき者󠄃ものいへあらはるといふべし
〔民數紀略12章10節〕
10 くもすなはち幕屋まくやをはなれてさりぬそのときミリアムにらいびやうしやうじてその雪󠄃ゆきのごとくなれりアロン、ミリアムをかへるに旣󠄁すでらいびやうしやうじをる
〔民數紀略12章12節〕
12 かれをしてはゝたいより肉󠄁にく半󠄃分󠄃なかばくされてしにうまれいづる者󠄃もののごとくならしむるなか
〔サムエル後書3章29節〕
29 そのつみはヨアブのかうべその父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかせよねがはくはヨアブのいへにははくだくやむものからいびやうにんつゑよるものかつるぎたふるものか食󠄃物しよくもつとぼしき者󠄃ものゆることあらざれと
〔列王紀略下5章1節〕
1 スリアわう軍勢ぐんぜいかしらナアマンはそのしゆくんのまへにありておほいなる者󠄃ものにしてまたたふと者󠄃ものなりきはヱホバかつかれをもてスリアに拯救すくひをほどこしたまひしがゆゑなりかれ大勇󠄃士だいゆうしなりしがらいびやうをわづらひ
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔歴代志略下26章19節~26章21節〕
19 こゝにおいてウジヤいかりはつかうにとりてかうたかんとせしがその祭司さいしにむかひていかりはつしをるあひだらいびやうそのひたひ起󠄃おこれりときかれはヱホバのいへにて祭司さいしたち前󠄃まへにあたりてかうだんそばにをる~(21) ウジヤわうはそのしぬまでらいびやうにんとなりをりしがそのらいびやうにんとなるにおよびてははなれ殿どの住󠄃すめりヱホバのいへよりたゝれたればなりそのヨタムわういへ管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔イザヤ書1章6節〕
6 あしのうらよりかしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きず打傷うちきず腫物しゆもつとのみなり しかしてこれをあはすものなく包󠄃つゝむものなくまたあぶらにてやはらぐる者󠄃ものもなし

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また祭司さいし肉󠄁にくかはのそのくわんしよみるべしそのくわんしよもししろくなりかつそのくわんしよかはよりもふかえなばこれらいびやうくわんしよなり祭司さいしかれをけがれたる者󠄃ものとなすべし
And the priest shall look on the plague in the skin of the flesh: and when the hair in the plague is turned white, and the plague in sight be deeper than the skin of his flesh, it is a plague of leprosy: and the priest shall look on him, and pronounce him unclean.


deeper
〔創世記13章3節〕
3 かれみなみよりその旅󠄃たび進󠄃すゝみてベテルにいたりベテルとアイのあひだなるその以前󠄃さきてんまくはりたるところいたれり
〔テモテ後書2章16節〕
16 またみだりなるむなしき物語ものがたり避󠄃けよ。かか者󠄃ものはますます敬虔けいけん進󠄃すゝみ、
〔テモテ後書2章17節〕
17 そのことば脫疽だっそのごとくくされひろがるべし、ヒメナオとピレトとはのごとき者󠄃ものうちにあり。
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。
pronounce
〔マタイ傳16章19節〕
19 われ天國てんこく鍵󠄃かぎなんぢあたへん、おほよなんぢにて縛󠄃つな所󠄃ところてんにても縛󠄃つなぎ、にて所󠄃ところてんにてもくなり』[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許さん」と譯す。]
〔マタイ傳18章17節〕
17 もしかれにもかずば、敎會けうくわいげよ。もし敎會けうくわいにもかずば、これ異邦󠄆人いはうじんまたは取税人しゅぜいにんのごとき者󠄃ものとすべし。
〔マタイ傳18章18節〕
18 誠󠄃まことなんぢらにぐ、すべてなんぢらがにて縛󠄃つな所󠄃ところてんにても縛󠄃つなぎ、にて所󠄃ところてんにてもくなり。[*或は「禁ずる所󠄃は天にても禁じ、地にて許す所󠄃は天にても許すなり」と譯す。]
〔ヨハネ傳20章23節〕
23 なんぢたれつみゆるすともつみゆるされ、たれつみとゞむるともつみとどめらるべし』
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔コリント前書5章4節~5章6節〕
4 すなはなんぢおよれいの、われらのしゅイエスの能力ちからをもてともあつまらんとき、しゅイエスのによりて、~(6) なんぢらのほこりからず。すこしのパンだねの、粉󠄃こな團塊かたまりをみなふくれしむるをらぬか。
〔テサロニケ後書3章14節〕
14 もしふみにいへるわれらのことばしたがはぬ者󠄃ものあらば、そのひと認󠄃みとめて交󠄄まじはることをな、かれみづからぢんためなり。
〔テサロニケ後書3章15節〕
15 れどかれあたごとくせず、兄弟きゃうだいとして訓戒くんかいせよ。
〔テモテ前書1章20節〕
20 そのうちにヒメナオとアレキサンデルとあり、かれらにけがすまじきことをまなばせんとてわれこれをサタンにわたせり。
shall look
〔レビ記10章10節〕
10 かくするは汝等なんぢらもの聖󠄃きよきよのつねなるとを分󠄃わかけがれたると潔󠄄淨いさぎよきとを分󠄃わかつことをんため
〔レビ記13章2節〕
2 ひとそのかははれあるひはできものあるひはひかところあらんにもしこれがそのかはにあることらいびやうくわんしよのごとくならばそのひと祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらたづさへいたるべし
〔エゼキエル書44章23節〕
23 かれらわがたみをし聖󠄃きよものつねもの區別わかちおよびけがれたるもの潔󠄄いさぎよもの區別わかちこれしらしむべし
〔ハガイ書2章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 律法おきてにつきて祭司さいしふてふべし
〔マラキ書2章7節〕
7 祭司さいし口唇くちびる知識ちしきもつべく又󠄂またひとかれくちよりおきて諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいし萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
〔ロマ書7章7節〕
7 らばなにをかはん、律法おきてつみなるか、けっしてしからず、律法おきてらでは、われつみらず、律法おきてに『むさぼなかれ』とはずば、慳貪むさぼりらざりき。
〔ヘブル書13章7節〕
7 神󠄃かみことばなんぢらにかたりてなんぢらを導󠄃みちびきし者󠄃ものどもをおもへ、その行狀ぎゃうじゃう終󠄃をはりてその信仰しんかうならへ。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。
turned
〔エゼキエル書16章30節〕
30 しゆヱホバいひたまふなんぢこゝろ如何いか戀煩こひわづらふにやなんぢこの諸󠄃もろ〳〵ことなせこれ氣隨わがままなる遊󠄃女あそびめ行爲わざなり
〔ホセア書7章9節〕
9 かれは他邦󠄆人とつくにびとらにそのちからをのまるれどもこれをしらず白髮しらがそのまじはゆれどもこれをさとらず

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もし又󠄂またそのかはひかところしろくありてかはよりもふかえずまたそのしろくならずば祭司さいしそのくわんしよあるひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
If the bright spot be white in the skin of his flesh, and in sight be not deeper than the skin, and the hair thereof be not turned white; then the priest shall shut up him that hath the plague seven days:


shut up
〔民數紀略12章15節〕
15 ミリアムはすなはち七日なぬかあひだえいそと禁鎖󠄃とぢこめられぬたみはミリアムのかへるまで途󠄃みち進󠄃すゝまざりき
〔申命記13章14節〕
14 なんぢこれを尋󠄃たづさぐよくとふべしもしそのこと眞󠄃まことにそのことばたしかにしてかゝ憎󠄃にくむべきことなんぢらのうちおこなはれたらば
〔エゼキエル書44章10節〕
10 またレビびと迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひてわれすて迷󠄃まよひしときわれすてゆきたる者󠄃ものはそのつみかうむるべし
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔テモテ前書5章24節〕
24 あるひとつみあきらかにしてさきだちて審判󠄄さばき往󠄃き、あるひとつみあとにしたがふ。

前に戻る 【レビ記13章5節】

第七日なぬかめにまた祭司さいしこれみるべしもしそのくわんしよかはるところくまたそのくわんしよかは蔓延󠄅ひろがることなく祭司さいしまたそのひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
And the priest shall look on him the seventh day: and, behold, if the plague in his sight be at a stay, and the plague spread not in the skin; then the priest shall shut him up seven days more:


前に戻る 【レビ記13章6節】

第七日なぬかめにいたりて祭司さいしふたゝびそのひとみるべしそのくわんしよもし薄󠄄うすらぎまたそのくわんしよかは蔓延󠄅ひろがらずば祭司さいしこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべしこれできものなりそのひと衣服󠄃ころもあらふべししかせば潔󠄄きよくならん
And the priest shall look on him again the seventh day: and, behold, if the plague be somewhat dark, and the plague spread not in the skin, the priest shall pronounce him clean: it is but a scab: and he shall wash his clothes, and be clean.


a scab
〔レビ記13章2節〕
2 ひとそのかははれあるひはできものあるひはひかところあらんにもしこれがそのかはにあることらいびやうくわんしよのごとくならばそのひと祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらたづさへいたるべし
〔申命記32章5節〕
5 かれらはヱホバにむかひてあしことをおこなふ者󠄃ものにてそのにはあらずたゞこれがきずとなるのみ其人そのひとなり邪󠄅僻よこしまにしてまがれり
〔ヤコブ書3章2節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。
pronounce
〔イザヤ書11章3節〕
3 かれはヱホバをおそるるをもて歡樂たのしみとし またみるところによりて審判󠄄さばきをなさず みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書42章3節〕
3 またいためるあしををることなくほのくらき燈火ともしびをけすことなく 眞󠄃理まことをもて道󠄃みちをしめさん
〔ロマ書14章1節〕
1 なんぢら信仰しんかう弱󠄃よわ者󠄃ものれよ、そのおもふところをなじるな。
〔ユダ書1章22節〕
22 またかれらのうちなるうたが者󠄃ものをあはれみ、[*異本「爭ふ者󠄃を言伏せ」とあり。]
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。
wash
〔レビ記11章25節〕
25 すべてその死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記11章28節〕
28 その死體しかばねたづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり是等これら汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記11章40節〕
40 その死體しかばね食󠄃くら者󠄃ものはその衣服󠄃きもの濯󠄄あらふべしそのくれまでけがるゝなりその死體しかばねたづさふる者󠄃ものもその衣服󠄃ころもあらふべしそのくれまでけがるゝなり
〔レビ記14章8節〕
8 潔󠄄きよめらるゝ者󠄃ものはその衣服󠄃ころも濯󠄄あらひその毛髮をことごとくそりおとしみづそゝぎて潔󠄄きよくなりしかのちえいいりきたるべしたゞ七日なぬかあひだ自己おのれてんまくそとるべし
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔列王紀略上8章45節〕
45 なんぢてんにおいて彼等かれら祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝ彼等かれらたすけたまへ
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔箴言20章9節〕
9 たれかわれわがこゝろをきよめ わがつみ潔󠄄きよめられたりといひるや
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくしてぜんをおこなひつみをかすことなきひとにあることなし
〔ヨハネ傳13章8節~13章10節〕
8 ペテロふ『永遠󠄄とこしへあしをあらひたまはざれ』イエスこたたまわれもしなんぢあらはずば、なんぢわれと關係かゝはりなし』(10) イエスたま『すでによくしたる者󠄃ものあしのほかあらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。なんぢらは潔󠄄きよし、されどことごとくはしからず』
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書10章22節〕
22 こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ第一書1章7節~1章9節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。~(9) もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。

前に戻る 【レビ記13章7節】

されどそのひと祭司さいしられて潔󠄄きよ者󠄃ものとなりたるのちにいたりてそのできものかはひろ蔓延󠄅ひろがらばふたゝび祭司さいしにそのすべし
But if the scab spread much abroad in the skin, after that he hath been seen of the priest for his cleansing, he shall be seen of the priest again:


(Whole verse)
〔レビ記13章27節〕
27 第七日なぬかめ祭司さいしこれを視󠄃みるべしもしおほいかは蔓延󠄅ひろがりをらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしこれらいびやうくわんしよなり
〔レビ記13章35節〕
35 もしその潔󠄄きよ者󠄃ものとなりしのちにいたりてそのかさおほいかは蔓延󠄅ひろがりなば
〔レビ記13章36節〕
36 祭司さいしそのひとみるべしもしそのかさかは蔓延󠄅ひろがらば祭司さいしなる尋󠄃たづぬるにおよばずそのひとけがれたる者󠄃ものなり
〔詩篇38章3節〕
3 なんぢのいかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わがつみによりてわがほねには健󠄄すこやかなるところなし
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書1章6節〕
6 あしのうらよりかしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きず打傷うちきず腫物しゆもつとのみなり しかしてこれをあはすものなく包󠄃つゝむものなくまたあぶらにてやはらぐる者󠄃ものもなし
〔ロマ書6章12節~6章14節〕
12 ればつみなんぢらのぬべきからだわうたらしめてよくしたがふことなく、~(14) なんぢらは律法おきてしたにあらずして恩惠めぐみしたにあれば、つみなんぢらにしゅとなることなきなり。
〔テモテ後書2章16節〕
16 またみだりなるむなしき物語ものがたり避󠄃けよ。かか者󠄃ものはますます敬虔けいけん進󠄃すゝみ、
〔テモテ後書2章17節〕
17 そのことば脫疽だっそのごとくくされひろがるべし、ヒメナオとピレトとはのごとき者󠄃ものうちにあり。

前に戻る 【レビ記13章8節】

祭司さいしこれをてそのできものかは蔓延󠄅ひろがるを祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしこれらいびやうなり
And if the priest see that, behold, the scab spreadeth in the skin, then the priest shall pronounce him unclean: it is a leprosy.


(Whole verse)
〔レビ記13章3節〕
3 また祭司さいし肉󠄁にくかはのそのくわんしよみるべしそのくわんしよもししろくなりかつそのくわんしよかはよりもふかえなばこれらいびやうくわんしよなり祭司さいしかれをけがれたる者󠄃ものとなすべし
〔マタイ傳15章7節〕
7 僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、うべなるかなイザヤはなんぢらにきて預言よげんせり。いはく、
〔マタイ傳15章8節〕
8 「このたみ口唇くちびるにてわれうやまふ、 れどこゝろわれ遠󠄄とほざかる。
〔使徒行傳8章21節〕
21 なんぢはこと關係かゝはりなく干與あづかりなし、なんぢのこゝろ神󠄃かみ前󠄃まへたゞしからず。
〔ピリピ書3章18節〕
18 そはわれしばしばなんぢらにげ、いままたなみだながしてぐるごとく、キリストの十字架じふじかてきしてあゆ者󠄃ものおほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔ペテロ後書2章19節〕
19 これ自由じいうあたふることをやくすれど、自己みづから滅亡ほろび奴隷どれいたり、くる者󠄃もの勝󠄃者󠄃もの奴隷どれいとせらるればなり。

前に戻る 【レビ記13章9節】

ひともしそのらいびやうくわんしよあらば祭司さいしにこれをつれゆくべし
When the plague of leprosy is in a man, then he shall be brought unto the priest;


前に戻る 【レビ記13章10節】

祭司さいしこれをみるにそのかははれしろくしてそのしろくなりかつそのはれたゞれ肉󠄁じしゆるあらば
And the priest shall see him: and, behold, if the rising be white in the skin, and it have turned the hair white, and there be quick raw flesh in the rising;


quick raw flesh
〔レビ記13章14節〕
14 されどもしたゞれ肉󠄁しじそのひとあらはれなばけがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記13章15節〕
15 祭司さいしたゞれ肉󠄁しじ視󠄃ばそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしたゞれ肉󠄁しじけがれたる者󠄃ものなりこれすなはちらいびやうたり
〔レビ記13章24節〕
24 また肉󠄁にくかは火傷やけどあらんにその火傷やけどあともし微紅うすあかくしてしろ又󠄂またたゞしろくしてひかところとならば
〔箴言12章1節〕
1 訓誨をしへあいする者󠄃もの知識ちしきあい懲󠄅戒こらしめにくむものはけもののごとし
〔アモス書5章10節〕
10 かれらはもんにありて勸󠄂戒いましむ者󠄃ものにく正直ただしき者󠄃もの忌嫌󠄃いみきら
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 なんぢらを憎󠄃にくむことあたはねどわれ憎󠄃にくむ、われ所󠄃作しわざしきをあかしすればなり。
shall see him
〔レビ記13章3節〕
3 また祭司さいし肉󠄁にくかはのそのくわんしよみるべしそのくわんしよもししろくなりかつそのくわんしよかはよりもふかえなばこれらいびやうくわんしよなり祭司さいしかれをけがれたる者󠄃ものとなすべし
〔レビ記13章4節〕
4 もし又󠄂またそのかはひかところしろくありてかはよりもふかえずまたそのしろくならずば祭司さいしそのくわんしよあるひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
〔民數紀略12章10節~12章12節〕
10 くもすなはち幕屋まくやをはなれてさりぬそのときミリアムにらいびやうしやうじてその雪󠄃ゆきのごとくなれりアロン、ミリアムをかへるに旣󠄁すでらいびやうしやうじをる~(12) かれをしてはゝたいより肉󠄁にく半󠄃分󠄃なかばくされてしにうまれいづる者󠄃もののごとくならしむるなか
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔歴代志略下26章19節〕
19 こゝにおいてウジヤいかりはつかうにとりてかうたかんとせしがその祭司さいしにむかひていかりはつしをるあひだらいびやうそのひたひ起󠄃おこれりときかれはヱホバのいへにて祭司さいしたち前󠄃まへにあたりてかうだんそばにをる
〔歴代志略下26章20節〕
20 祭司さいしをさアザリヤおよび一切すべて祭司さいしたちかれしにすでにそのひたひらいびやうしやうじゐたればかれ其處そこより速󠄃すみやかにいだせりかれもまたヱホバのおのれうちたまへるをみづか急󠄃いそぎていでされ

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これふるらいびやうのそのかはにあるなれば祭司さいしこれをけがれたる者󠄃ものとなすべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればこれを禁鎖󠄃とぢこむるにおよばず
It is an old leprosy in the skin of his flesh, and the priest shall pronounce him unclean, and shall not shut him up: for he is unclean.


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もしまたらいびやうおほいにそのかははつしそのくわんしよある者󠄃ものかは遍󠄃あまね滿みちかうべよりあしまですべ祭司さいしるところにおよばゞ
And if a leprosy break out abroad in the skin, and the leprosy cover all the skin of him that hath the plague from his head even to his foot, wheresoever the priest looketh;


cover all
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔ヨハネ傳16章8節〕
8 かれきたらんときをしてつみにつき、につき、審判󠄄さばきにつきて、過󠄃あやまてるを認󠄃みとめしめん。
〔ヨハネ傳16章9節〕
9 つみきてとは、かれわれしんぜぬにりてなり。
〔ロマ書7章14節〕
14 われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。~(10) もしつみをかしたることなしといはば、これ神󠄃かみいつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみことばわれらのうちになし。

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祭司さいしこれを視󠄃もしその遍󠄃あまねらいびやう滿みちたるをばそのくわんしよある者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべし其人そのひと全󠄃まつたしろくなりたれば潔󠄄きよきなり
Then the priest shall consider: and, behold, if the leprosy have covered all his flesh, he shall pronounce him clean that hath the plague: it is all turned white: he is clean.


he is clean
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
if the leprosy

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されどもしたゞれ肉󠄁しじそのひとあらはれなばけがれたる者󠄃ものなり
But when raw flesh appeareth in him, he shall be unclean.


前に戻る 【レビ記13章15節】

祭司さいしたゞれ肉󠄁しじ視󠄃ばそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしたゞれ肉󠄁しじけがれたる者󠄃ものなりこれすなはちらいびやうたり
And the priest shall see the raw flesh, and pronounce him to be unclean: for the raw flesh is unclean: it is a leprosy.


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もしまたそのたゞれ肉󠄁しじかはりしろくならばそのひと祭司さいしいたるべし
Or if the raw flesh turn again, and be changed unto white, he shall come unto the priest;


(Whole verse)
〔ロマ書7章14節~7章24節〕
14 われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。~(24) あゝわれなやめるひとなるかな、からだよりわれすくはん者󠄃ものたれぞ。
〔ガラテヤ書1章14節~1章16節〕
14 又󠄂またわが國人くにびとのうち、われおな年輩ねんぱいなるおほくの者󠄃ものにも勝󠄃まさりてユダヤけう進󠄃すゝみ、わが先祖󠄃せんぞたちの言傳いひつたへたいしてはなは熱心ねっしんなりき。~(16) 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、
〔ピリピ書3章6節~3章8節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。~(8) しかり、われはわがしゅキリスト・イエスをることのすぐれたるために、すべてのものそんなりとおもひ、かれのために旣󠄁すですべてのものそんせしが、これ塵芥あくたのごとくおもふ。
〔テモテ前書1章13節~1章15節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。~(15) 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。

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祭司さいしこれを視󠄃るにそのくわんしよもししろくなりをらば祭司さいしそのくわんしよある者󠄃もの潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべしそのひと潔󠄄きよきなり
And the priest shall see him: and, behold, if the plague be turned into white; then the priest shall pronounce him clean that hath the plague: he is clean.


前に戻る 【レビ記13章18節】

また肉󠄁にくかは瘍瘡はれものありしに癒󠄄いえ
The flesh also, in which, even in the skin thereof, was a boil, and is healed,


a boil
〔出エジプト記9章9節〕
9 その灰󠄃はひエジプト全󠄃國ぜんこくちりとなりてエジプト全󠄃國ぜんこくひと畜獸けものにつきうみをもちてふくるゝ腫物はれものとならんと
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔列王紀略下20章7節〕
7 こゝおいてイザヤほし無花果いちじく團塊かたまり一箇ひとつもちきたれといひければすなはちこれもちきたりてその腫物はれものつけたればヒゼキヤ愈󠄃いえ
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔詩篇38章3節~38章7節〕
3 なんぢのいかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わがつみによりてわがほねには健󠄄すこやかなるところなし~(7) わが腰󠄃こしはことごとくやくるがごとく肉󠄁にく全󠄃またきところなければなり
〔イザヤ書38章21節〕
21 イザヤいへらく無花果いちぢく一團ひとかたまりをとりきたりて腫物しゆもつのうへにつけよ わうかならずいえん

前に戻る 【レビ記13章19節】

その瘍瘡はれもの地方ところしろはれおこり又󠄂またしろくして微紅うすあかひかところおこるありてこれ祭司さいしすることあらんに
And in the place of the boil there be a white rising, or a bright spot, white, and somewhat reddish, and it be shewed to the priest;


前に戻る 【レビ記13章20節】

祭司さいしこれを視󠄃るにかはよりも卑󠄃ひくみえてそのしろくなりをらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしそれ瘍瘡はれものより起󠄃おこりしらいびやうくわんしよたるなり
And if, when the priest seeth it, behold, it be in sight lower than the skin, and the hair thereof be turned white; the priest shall pronounce him unclean: it is a plague of leprosy broken out of the boil.


in sight
〔レビ記13章3節〕
3 また祭司さいし肉󠄁にくかはのそのくわんしよみるべしそのくわんしよもししろくなりかつそのくわんしよかはよりもふかえなばこれらいびやうくわんしよなり祭司さいしかれをけがれたる者󠄃ものとなすべし
〔マタイ傳12章45節〕
45 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればひとのちさま前󠄃まへよりもしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなるもまたかくごとくならん』
〔ヨハネ傳5章14節〕
14 こののちイエスみやにてかれ遇󠄃ひてひたまふ視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。ふたゝつみをかすな、おそらくは更󠄃さらおほいなるしきことなんぢ起󠄃おこらん』
〔ペテロ後書2章20節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。

前に戻る 【レビ記13章21節】

され祭司さいしこれをみる其處そこしろあらずまたかはよりも卑󠄃ひくからずしてかへつ薄󠄄うすらぎをらば祭司さいしそのひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおくべし
But if the priest look on it, and, behold, there be no white hairs therein, and if it be not lower than the skin, but be somewhat dark; then the priest shall shut him up seven days:


shut him
〔コリント前書5章5節〕
5 かくのごとき者󠄃ものをサタンにわたさんとす、これその肉󠄁にくほろぼされて、れいしゅイエスのすくはれんためなり。

前に戻る 【レビ記13章22節】

しかしてもしおほいかは蔓延󠄅ひろがら祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしこれそのくわんしよなり
And if it spread much abroad in the skin, then the priest shall pronounce him unclean: it is a plague.


a plague

前に戻る 【レビ記13章23節】

されどそのひかところもしその所󠄃ところとゞまりて蔓延󠄅ひろがらずばこれ瘍瘡はれもの痕跡あとなり祭司さいしそのひと潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべし
But if the bright spot stay in his place, and spread not, it is a burning boil; and the priest shall pronounce him clean.


(Whole verse)
〔創世記38章26節〕
26 ユダこれを見識みしりていひけるはかれわれよりもたゞしわれかれをわがわがシラにあたへざりしによりてなりとふたゝびこれをらざりき
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふわれヱホバにつみをかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまたなんぢつみのぞきたまへりなんぢしなざるべし
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔歴代志略下19章3節〕
3 さりながら善事よきこともまたなんぢすなはなんぢはアシラ像󠄃ざうこくちうよりのぞきかつこゝろかたむけて神󠄃かみもとむるなりと
〔ヨブ記34章31節〕
31 ひとよろしく神󠄃かみまうすべし われすで懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝびあしこと
〔ヨブ記34章32節〕
32 わがざる所󠄃ところ請󠄃われにをしへたまへ われもしあしことなしたるならばかさねてこれをなさじと
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記40章5節〕
5 われすで一度ひとたびいひたり またいはじ すで再度ふたゝびせり かさねて述󠄃のべ
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔マタイ傳26章75節〕
75 ペテロ『にはとり前󠄃まへに、なんぢ三度みたびわれをいなまん』とイエスのたまひし御言みことばおもひだし、そとでていたけり。
〔コリント後書2章7節〕
7 さればなんぢむしかれゆるし、かつなぐさめよ、おそらくはひとはなはだしきうれひしづまん。
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もしひとつみ認󠄃みとむることあらば、御靈みたまかんじたる者󠄃もの柔和にうわなるこゝろをもてこれたゞすべし、かつおのおのみづかかへりみよ、おそらくはおのれさそはるることあらん。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これいまよりのち、ひとよくしたがはず、神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて肉󠄁體にくたいやどれるのこりとき過󠄃すごさんためなり。
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃ぎにしは、異邦󠄆人いはうじんこの所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょくよく情󠄃じゃう酩酊めいてい宴樂えんらく暴飮ばういん律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいあゆみて、もはやれり。

前に戻る 【レビ記13章24節】

また肉󠄁にくかは火傷やけどあらんにその火傷やけどあともし微紅うすあかくしてしろ又󠄂またたゞしろくしてひかところとならば
Or if there be any flesh, in the skin whereof there is a hot burning, and the quick flesh that burneth have a white bright spot, somewhat reddish, or white;


a hot burning
〔イザヤ書3章24節〕
24 しかしてかぐはしきかうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり おびはかはりて繩󠄂なはとなり うるはしく編󠄃あみたるかみはかぶろとなり はなやかなるころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたるきずとならん

前に戻る 【レビ記13章25節】

祭司さいしこれを視󠄃みるべしもしそのひかところしろくなりてそのところかはよりもふかみえなばこれ火傷やけどより起󠄃おこりしらいびやうなれば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしこれらいびやうくわんしよたるなり
Then the priest shall look upon it: and, behold, if the hair in the bright spot be turned white, and it be in sight deeper than the skin; it is a leprosy broken out of the burning: wherefore the priest shall pronounce him unclean: it is the plague of leprosy.


turned white
〔レビ記13章4節〕
4 もし又󠄂またそのかはひかところしろくありてかはよりもふかえずまたそのしろくならずば祭司さいしそのくわんしよあるひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
〔レビ記13章18節~13章20節〕
18 また肉󠄁にくかは瘍瘡はれものありしに癒󠄄いえて~(20) 祭司さいしこれを視󠄃るにかはよりも卑󠄃ひくみえてそのしろくなりをらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしそれ瘍瘡はれものより起󠄃おこりしらいびやうくわんしよたるなり

前に戻る 【レビ記13章26節】

され祭司さいしこれを視󠄃みるにそのひかところしろあらずまたそのところかはよりも卑󠄃ひくからずしてかへつ薄󠄄うすらぎをらば祭司さいしそのひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
But if the priest look on it, and, behold, there be no white hair in the bright spot, and it be no lower than the other skin, but be somewhat dark; then the priest shall shut him up seven days:


then the priest
〔レビ記13章4節〕
4 もし又󠄂またそのかはひかところしろくありてかはよりもふかえずまたそのしろくならずば祭司さいしそのくわんしよあるひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
〔レビ記13章5節〕
5 第七日なぬかめにまた祭司さいしこれみるべしもしそのくわんしよかはるところくまたそのくわんしよかは蔓延󠄅ひろがることなく祭司さいしまたそのひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
〔レビ記13章23節〕
23 されどそのひかところもしその所󠄃ところとゞまりて蔓延󠄅ひろがらずばこれ瘍瘡はれもの痕跡あとなり祭司さいしそのひと潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべし

前に戻る 【レビ記13章27節】

第七日なぬかめ祭司さいしこれを視󠄃みるべしもしおほいかは蔓延󠄅ひろがりをらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしこれらいびやうくわんしよなり
And the priest shall look upon him the seventh day: and if it be spread much abroad in the skin, then the priest shall pronounce him unclean: it is the plague of leprosy.


it is the plague of leprosy
〔レビ記13章2節〕
2 ひとそのかははれあるひはできものあるひはひかところあらんにもしこれがそのかはにあることらいびやうくわんしよのごとくならばそのひと祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらたづさへいたるべし

前に戻る 【レビ記13章28節】

もしそのひかところその所󠄃ところとゞまかは蔓延󠄅ひろがらずしてかへつ薄󠄄うすらぎをらばこれ火傷やけどはれなり祭司さいし其人そのひと潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべしこれ火傷やけど痕迹あとなればなり
And if the bright spot stay in his place, and spread not in the skin, but it be somewhat dark; it is a rising of the burning, and the priest shall pronounce him clean: for it is an inflammation of the burning.


前に戻る 【レビ記13章29節】

をとこあるひはをんなもしかしらまたはひげくわんしよあらば
If a man or woman have a plague upon the head or the beard;


(Whole verse)
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔歴代志略下6章29節〕
29 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみな各々おの〳〵おのれの災禍󠄃わざはひ憂患うれへしりてこのいへにむかひてのべなば如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひをなすとも
〔詩篇53章4節〕
4 不義ふぎをおこなふものは知覺さとりなきか かれらはものくふごとくわがたみをくらひ また神󠄃かみをよばふことをせざるなり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書5章20節〕
20 禍󠄃わざはひなるかな かれらはあくをよびてぜんとしぜんをよびてあくとし 暗󠄃くらきをもてひかりとしひかりをもて暗󠄃くらしとし にがきをもてあましとしあまきをもてにがしとする者󠄃ものなり
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔マタイ傳6章23節〕
23 れど、なんぢのあしくば、全󠄃身ぜんしんくらからん。もしなんぢうちひかりやみならば、そのやみいかばかりぞや。
〔マタイ傳13章14節〕
14 かくてイザヤの預言よげんは、かれらのうへ成󠄃就じゃうじゅす。いはく、 「なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず。
〔マタイ傳13章15節〕
15 たみこゝろにぶく、 みゝくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみゝにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり」
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、しかのみならず、なんぢらをころ者󠄃ものみなみづか神󠄃かみつかふとおもふとききたらん。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらのことをなすは、父󠄃ちちわれとをらぬゆゑなり。
〔使徒行傳22章3節〕
3われはユダヤびとにてキリキヤのタルソにうまれしが、都󠄃みやこにてそだてられ、ガマリエルの足下あしもとにて先祖󠄃せんぞたちの律法おきてきびしきかた遵󠄅したがひてをしへられ、今日こんにちなんぢらのごとく神󠄃かみたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなりき。
〔使徒行傳22章4節〕
4 われこの道󠄃みち迫󠄃害󠄅はくがい男女なんにょ縛󠄃しばりてひとやれ、にまでいたらしめしことは、
〔使徒行傳26章9節〕
9 われさきにはナザレびとイエスの逆󠄃さからひて樣々さまざまことをなすをきこととみづかおもへり。
〔使徒行傳26章10節〕
10 われエルサレムにてこれをおこなひ、祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐけておほくの聖󠄃徒せいとひとやにいれ、かれらのころされしときこれに同意どういし、
〔コリント後書4章3節〕
3 もしわれらの福󠄃音󠄃ふくいんおほはれらば、ほろぶる者󠄃もの覆󠄄おほはれをるなり。
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔テサロニケ後書2章12節〕
12 これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。

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祭司さいしそのくわんしよみるべしもしかはよりもふかえまた其處そこなるほそあらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしそれかさにしてかしらまたはひげにあるらいびやうなり
Then the priest shall see the plague: and, behold, if it be in sight deeper than the skin; and there be in it a yellow thin hair; then the priest shall pronounce him unclean: it is a dry scall, even a leprosy upon the head or beard.


scall
〔レビ記13章34節~13章37節〕
34 第七日なぬかめ祭司さいしまたそのかさ視󠄃みるべしもしそのかさかは蔓延󠄅ひろがらずまたかはよりもふかみえずば祭司さいしそのひと潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべしそのひとはまたその衣服󠄃ころもをあらふべししかせば潔󠄄きよくならん~(37) されもしそのかさとまりたるごとくにえてくろ其處そこしやうずるあらばそのかさいえたる者󠄃ものにてそのひと潔󠄄きよ祭司さいしそのひと潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべし
〔レビ記14章54節〕
54 これすなはちらいびやう諸󠄃しよくわんしよかさ

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もしまた祭司さいしそのかさくわんしよ視󠄃みるかはよりもふかからずしてまた其處そこくろあることなく祭司さいしそのかさくわんしよある者󠄃もの七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
And if the priest look on the plague of the scall, and, behold, it be not in sight deeper than the skin, and that there is no black hair in it; then the priest shall shut up him that hath the plague of the scall seven days:


seven days
〔レビ記13章4節~13章6節〕
4 もし又󠄂またそのかはひかところしろくありてかはよりもふかえずまたそのしろくならずば祭司さいしそのくわんしよあるひと七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき~(6) 第七日なぬかめにいたりて祭司さいしふたゝびそのひとみるべしそのくわんしよもし薄󠄄うすらぎまたそのくわんしよかは蔓延󠄅ひろがらずば祭司さいしこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべしこれできものなりそのひと衣服󠄃ころもあらふべししかせば潔󠄄きよくならん

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第七日なぬかめ祭司さいしそのくわんしよ視󠄃みるべしそのかさもし蔓延󠄅ひろがらずまた其處そこなるあらずしてかはよりもそのかさふかみえずば
And in the seventh day the priest shall look on the plague: and, behold, if the scall spread not, and there be in it no yellow hair, and the scall be not in sight deeper than the skin;


yellow hair
〔レビ記13章30節〕
30 祭司さいしそのくわんしよみるべしもしかはよりもふかえまた其處そこなるほそあらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしそれかさにしてかしらまたはひげにあるらいびやうなり
〔マタイ傳23章5節〕
5 すべてその所󠄃作しわざひとられんためにするなり。すなはちその經札きゃうふだはゞひろくし、ころも總󠄂ふさおほきくし、
〔ルカ傳18章9節~18章12節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、~(12) われ一週󠄃ひとまはりのうちに二度ふたゝび斷食󠄃だんじきし、すべるものの十分󠄃じふぶんいちさゝぐ」
〔ロマ書2章23節〕
23 律法おきてほこりて律法おきてやぶ神󠄃かみかろんずるか。

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そのひとそることをなすべしたゞしそのかさうへそるべからず祭司さいしそのかさある者󠄃ものなほまた七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
He shall be shaven, but the scall shall he not shave; and the priest shall shut up him that hath the scall seven days more:


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第七日なぬかめ祭司さいしまたそのかさ視󠄃みるべしもしそのかさかは蔓延󠄅ひろがらずまたかはよりもふかみえずば祭司さいしそのひと潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべしそのひとはまたその衣服󠄃ころもをあらふべししかせば潔󠄄きよくならん
And in the seventh day the priest shall look on the scall: and, behold, if the scall be not spread in the skin, nor be in sight deeper than the skin; then the priest shall pronounce him clean: and he shall wash his clothes, and be clean.


and he shall
〔レビ記13章6節〕
6 第七日なぬかめにいたりて祭司さいしふたゝびそのひとみるべしそのくわんしよもし薄󠄄うすらぎまたそのくわんしよかは蔓延󠄅ひろがらずば祭司さいしこれを潔󠄄きよき者󠄃ものとなすべしこれできものなりそのひと衣服󠄃ころもあらふべししかせば潔󠄄きよくならん
be not
〔レビ記13章23節〕
23 されどそのひかところもしその所󠄃ところとゞまりて蔓延󠄅ひろがらずばこれ瘍瘡はれもの痕跡あとなり祭司さいしそのひと潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべし
the seventh
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。
〔ユダ書1章22節〕
22 またかれらのうちなるうたが者󠄃ものをあはれみ、[*異本「爭ふ者󠄃を言伏せ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われなんぢ行爲おこなひらう忍󠄄耐にんたいとをる。またなんぢしき者󠄃もの忍󠄄しのざることと、みづか使󠄃徒しと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもをこゝろみて、その虛僞いつはりなるをあらはししこととをる。

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もしその潔󠄄きよ者󠄃ものとなりしのちにいたりてそのかさおほいかは蔓延󠄅ひろがりなば
But if the scall spread much in the skin after his cleansing;


(Whole verse)
〔レビ記13章7節〕
7 されどそのひと祭司さいしられて潔󠄄きよ者󠄃ものとなりたるのちにいたりてそのできものかはひろ蔓延󠄅ひろがらばふたゝび祭司さいしにそのすべし
〔レビ記13章27節〕
27 第七日なぬかめ祭司さいしこれを視󠄃みるべしもしおほいかは蔓延󠄅ひろがりをらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしこれらいびやうくわんしよなり
〔テモテ後書2章16節〕
16 またみだりなるむなしき物語ものがたり避󠄃けよ。かか者󠄃ものはますます敬虔けいけん進󠄃すゝみ、
〔テモテ後書2章17節〕
17 そのことば脫疽だっそのごとくくされひろがるべし、ヒメナオとピレトとはのごとき者󠄃ものうちにあり。
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。

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祭司さいしそのひとみるべしもしそのかさかは蔓延󠄅ひろがらば祭司さいしなる尋󠄃たづぬるにおよばずそのひとけがれたる者󠄃ものなり
Then the priest shall look on him: and, behold, if the scall be spread in the skin, the priest shall not seek for yellow hair; he is unclean.


前に戻る 【レビ記13章37節】

されもしそのかさとまりたるごとくにえてくろ其處そこしやうずるあらばそのかさいえたる者󠄃ものにてそのひと潔󠄄きよ祭司さいしそのひと潔󠄄きよ者󠄃ものとなすべし
But if the scall be in his sight at a stay, and that there is black hair grown up therein; the scall is healed, he is clean: and the priest shall pronounce him clean.


前に戻る 【レビ記13章38節】

またをとこあるひはをんなそのかはひかところすなはちしろひかところあらば
If a man also or a woman have in the skin of their flesh bright spots, even white bright spots;


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祭司さいしこれを視󠄃みるべしもしそのかはひかところ薄󠄄うすしろからばこれはくはんのそのかはしやうじたるなればそのひと潔󠄄きよ
Then the priest shall look: and, behold, if the bright spots in the skin of their flesh be darkish white; it is a freckled spot that groweth in the skin; he is clean.


a freckled spot
無し
if the bright
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくしてぜんをおこなひつみをかすことなきひとにあることなし
〔ロマ書7章22節~7章25節〕
22 われうちなるひとにては神󠄃かみ律法おきてよろこべど、~(25) われらのしゅイエス・キリストにりて神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす、ればわれみづからこゝろにては神󠄃かみ律法おきてにつかへ、うちにてはつみのりつかふるなり。
〔ヤコブ書3章2節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。

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ひともしそのかみかしらよりぬけおつるあるも禿はげなれば潔󠄄きよ
And the man whose hair is fallen off his head, he is bald; yet is he clean.


hair is fallen off his head
〔レビ記13章41節〕
41 ひともしそのかほ近󠄃ちかところかしらぬけおつるあるもひたひ禿はげたるなれば潔󠄄きよ
〔雅歌5章11節〕
11 そのかしら純金じゆんきんのごとく そのかみはふさやかにしてくろきことからすのごとし
〔ロマ書6章12節〕
12 ればつみなんぢらのぬべきからだわうたらしめてよくしたがふことなく、
〔ロマ書6章19節〕
19 ひとことをかりてふは、なんぢらの肉󠄁にくよわきゆゑなり。なんぢらもとその肢體したいをささげ、けがれ不法ふほふとのしもべとなりて不法ふほふいたりしごとく、いまその肢體したいをささげ、しもべとなりて潔󠄄きよきいたれ。
〔ロマ書8章10節〕
10 しキリストなんぢらにいまさばからだつみによりてにたる者󠄃ものなれどれいによりて生命いのちらん。
〔ガラテヤ書4章13節〕
13 わがはじなんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんつたへしは、肉󠄁體にくたい弱󠄃よわかりしゆゑなるをなんぢる。

前に戻る 【レビ記13章41節】

ひともしそのかほ近󠄃ちかところかしらぬけおつるあるもひたひ禿はげたるなれば潔󠄄きよ
And he that hath his hair fallen off from the part of his head toward his face, he is forehead bald: yet is he clean.


前に戻る 【レビ記13章42節】

しかれどももしその禿はげあたままたは禿はげひたひしろうすあかくわんしよあらばこれその禿はげあたままたは禿はげひたひらいびやうはつしたるなり
And if there be in the bald head, or bald forehead, a white reddish sore; it is a leprosy sprung up in his bald head, or his bald forehead.


前に戻る 【レビ記13章43節】

祭司さいしこれをみるべしもしその禿はげあたまあるひは禿はげひたひくわんしよはれしろくしてうすあかくあり肉󠄁にくらいびやうのあらはるゝごとくならば
Then the priest shall look upon it: and, behold, if the rising of the sore be white reddish in his bald head, or in his bald forehead, as the leprosy appeareth in the skin of the flesh;


前に戻る 【レビ記13章44節】

これらいびやうにんにしてけがれたる者󠄃ものなり祭司さいしそのひとをもて全󠄃まつたけがれたる者󠄃ものとなすべしそのくわんしよそのかしらにあるなり
He is a leprous man, he is unclean: the priest shall pronounce him utterly unclean; his plague is in his head.


his plague
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
utterly unclean
〔ヨブ記36章14節〕
14 かれらはとしわかくして死亡しにう男娼なんしやうとその生命いのちをひとしうせん
〔マタイ傳6章23節〕
23 れど、なんぢのあしくば、全󠄃身ぜんしんくらからん。もしなんぢうちひかりやみならば、そのやみいかばかりぞや。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
〔ペテロ後書2章2節〕
2 またおほくのひとかれらの好色かうしょくしたがはん、これによりて眞󠄃まこと道󠄃みち譏󠄃そしらるべし。
〔ヨハネ第二書1章8節~1章10節〕
8 なんぢらわれらがはたらきし所󠄃ところ空󠄃むなしくせず、滿れるむくいんためにみづかこゝろせよ。~(10) ひともしをしへ有󠄃たずしてなんぢらにきたらば、これいへるな、やすかれとふな。

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らいびやうくわんしよある者󠄃ものはその衣服󠄃ころもきそのかしらあらはしそのくちおひをあてゝけがれたる者󠄃ものけがれたる者󠄃ものとみづから稱󠄄となふべし
And the leper in whom the plague is, his clothes shall be rent, and his head bare, and he shall put a covering upon his upper lip, and shall cry, Unclean, unclean.


Unclean
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔詩篇51章3節〕
3 われはわがとがをしる わがつみはつねにわが前󠄃まへにあり
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃よわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれつみありてわがはゝわれをはらみたりき
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢらされよされよ 彼處かしこをいでてけがれたるものにふるるなかれ そのなかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔エレミヤ哀歌4章15節〕
15 ひとかれらにむかひてよばはりれよけがらはし ふるるなかれと かれらはしりりて流離さすらへ異邦󠄆人いはうじん中間なかにても人々ひと〴〵またかれらはこゝやどるべからずと
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロこれて、イエスのひざした平󠄃伏ひれふしてふ『しゅよ、われりたまへ。われつみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳7章6節〕
6 イエスとも往󠄃たまひて、そのいへはや程󠄃ほど近󠄃ちかくなりしとき、百卒長ひゃくそつちゃう數󠄄人すにんとも遣󠄃つかはしてはしむ『しゅよ、みづからをわづらはしたまふな。われなんぢをわが屋根やねしたれまつるにらぬ者󠄃ものなり。
〔ルカ傳7章7節〕
7 されば御前󠄃みまへづるにも相應ふさはしからずとおもへり、ただ御言みことばたまひてしもべをいやしたまへ。[*異本「ただ御言を賜へ、さらば我が僕は瘉󠄂えん」とあり。]
〔ルカ傳17章12節〕
12 あるむらたまふとき、じふにん癩病人らいびゃうにんこれに遇󠄃ひて、はるかとゞまり、
and his head
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびそのエレアザルとイタマルにいひけるはなんぢらのかしらあらはすなかれまたなんぢらのころもさくなかれおそらくは汝等なんぢらしなんまた震怒いかり全󠄃體すべてたみにおよぶあらんたゞ汝等なんぢら兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかくをもてやきほろぼしたまひしことなげくべし
〔レビ記21章10節〕
10 その兄弟きやうだいうちそゝぎあぶらかうべにそゝがれしよくにんぜられて祭司さいしをさとなれる者󠄃ものはそのかしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもさくべからず
his clothes
〔創世記37章29節〕
29 こゝにルベンかへりてあなにいたりしにヨセフあなにをらざりしかばそのころも
〔サムエル後書13章19節〕
19 タマル灰󠄃はひそのかうべかむたるふりそでかうべにのせてよばはりつつさりゆけり
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢわれらは恥辱はづかしめ覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞわれらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまでつみをわれらの神󠄃かみヱホバにをか我儕われら神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがはざればなり
〔エレミヤ記36章24節〕
24 わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵ことばをきけどもおそれずまたそのころもさかざりき
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
put
〔エゼキエル書24章17節〕
17 こゑをたてずしてなげ死人しにんのために哀哭あいこくをなすなかれ冠物かぶりものいただあしくつ穿󠄂はくべしひげおほふなかれひとのおくれる食󠄃物しよくもつ食󠄃くらふべからず
〔エゼキエル書24章22節〕
22 なんぢらもわがなせるごとくなしひげ覆󠄄おほはずひとのおくれる食󠄃物しよくもつ食󠄃くらはず
〔ミカ書3章7節〕
7 見者󠄃けんしやはぢ抱󠄃いだ卜者󠄃ぼくしやかほあからめみなともにそのくちびるおほはん 神󠄃かみ垂應こたへあらざればなり

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そのくわんしよにあるあひだつねけがれたる者󠄃ものたるべしそのひとけがれたる者󠄃ものなればひとはなれてるべしすなはえいそと住󠄃居すまひをなすべきなり
All the days wherein the plague shall be in him he shall be defiled; he is unclean: he shall dwell alone; without the camp shall his habitation be.


the days
〔箴言30章12節〕
12 おのれのみづからを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしてなほその汚穢けがれあらはれざる世類󠄃たぐひあり
without
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵めいじてらいびやうにんりうしゆつある者󠄃もの死骸しかばねけがされたる者󠄃ものとをこと〴〵えいそといださしめよ
〔民數紀略12章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはかれ父󠄃ちゝそのかほつばきすることありてすらかれ七日なぬかあひだはぢをるべきにあらずやされ七日なぬかあひだかれをえいそと禁鎖󠄃とぢこめおきてしかのちかへいらしむべしと
〔民數紀略12章15節〕
15 ミリアムはすなはち七日なぬかあひだえいそと禁鎖󠄃とぢこめられぬたみはミリアムのかへるまで途󠄃みち進󠄃すゝまざりき
〔列王紀略下7章3節〕
3 こゝ城󠄃邑まちもんいりくち四人よたりらいびやうにんをりしがたがひいひけるは我儕われらなんぞこゝしてしぬるをまつべけんや
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバわううちたまひしかばそのしぬまでらいびやうにんとなりはなれ殿どのをりぬそのヨタムいへこと管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔歴代志略下26章21節〕
21 ウジヤわうはそのしぬまでらいびやうにんとなりをりしがそのらいびやうにんとなるにおよびてははなれ殿どの住󠄃すめりヱホバのいへよりたゝれたればなりそのヨタムわういへ管理つかさどりくにたみ審判󠄄さばけ
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああかなしいかな古昔むかしひとのみちみちたりしこの都󠄃邑みやこ いまはさびしきさまにて寡婦󠄃やもめのごとくになれり あゝもろもろのたみうちにておほいなりし者󠄃もの もろもろのくになか女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつてみつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしくつみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかしによりてみなこれをいやしむ これもまたみづからなげをそむけて退󠄃しりぞけり
〔コリント前書5章5節〕
5 かくのごとき者󠄃ものをサタンにわたさんとす、これその肉󠄁にくほろぼされて、れいしゅイエスのすくはれんためなり。
〔コリント前書5章9節~5章13節〕
9 われ前󠄃さきふみにて淫行いんかう者󠄃もの交󠄄まじはるなと贈󠄃おくりしは、~(13) そとにある者󠄃もの神󠄃かみこれをさばたまふ、かのしき者󠄃ものなんぢらのうちより退󠄃しりぞけよ。
〔テサロニケ後書3章6節〕
6 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストのによりてなんぢらにめいず、我等われらよりけしつたへしたがはずしてみだりあゆすべての兄弟きゃうだい遠󠄄とほざかれ。
〔テサロニケ後書3章14節〕
14 もしふみにいへるわれらのことばしたがはぬ者󠄃ものあらば、そのひと認󠄃みとめて交󠄄まじはることをな、かれみづからぢんためなり。
〔テモテ前書6章5節〕
5 またこゝろくさりて眞󠄃理まことをはなれ、敬虔けいけん益󠄃えき道󠄃みちとおもふ者󠄃もの爭論さうろんおこるなり。
〔ヘブル書12章15節〕
15 なんぢらつゝしめ、おそらくは神󠄃かみ恩惠めぐみいたらぬ者󠄃ものあらん。おそらくはにがはえいでてなんぢらをなやまし、おほくのひとこれにりてけがされん。
〔ヘブル書12章16節〕
16 おそらくは淫行いんかうのもの、あるひ一飯󠄄いっぱんのために長子ちゃうし特權とくけんりしエサウのごとみだりなるもの起󠄃おこらん。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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もしまた衣服󠄃ころもらいびやうくわんしよ起󠄃おこるあらんときころもにもあれ麻󠄃あさころもにもあれ
The garment also that the plague of leprosy is in, whether it be a woollen garment, or a linen garment;


The garment
〔イザヤ書3章16節~3章24節〕
16 ヱホバまたいひたまはくシオンの女輩むすめらはおごり うなじをのばしてあるき にてこびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくそのあしにはりんりんと音󠄃おとあり~(24) しかしてかぐはしきかうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり おびはかはりて繩󠄂なはとなり うるはしく編󠄃あみたるかみはかぶろとなり はなやかなるころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたるきずとならん
〔イザヤ書59章6節〕
6 そのるところはころもになすあたはず そのわざをもてをおほふことあたはず かれらのわざはよこしまのわざなり かれらのには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔エゼキエル書16章16節〕
16 なんぢおのれの衣服󠄃ころもをとりて崇邱たかきところ彩󠄃いろどつくりそのうへ姦淫かんいんをおこなへりこれなすべからず有󠄃あるべからざることなり
〔ロマ書13章12節〕
12 ふけて近󠄃ちかづきぬ、ればわれ暗󠄃黑くらきわざをすてて光明ひかりよろひ著󠄄るべし。
〔エペソ書4章22節〕
22 すなはなんぢ誘惑まどはしよくのためにほろぶべき前󠄃さき動作ふるまひけるふるひとぎすて、
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。

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又󠄂また麻󠄃あさあるひはたていとにあるにもせよ緯󠄄線よこいとにあるにもせよ皮革かはにあるにもあれ又󠄂またすべ皮革かはにて造󠄃つくれるものにあるにもあれ
Whether it be in the warp, or woof; of linen, or of woollen; whether in a skin, or in any thing made of skin;


thing made of
〔レビ記13章51節〕
51 第七日なぬかめにそのくわんしよ視󠄃みるべしもしその衣服󠄃ころもあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとあるひはあるひは皮革かはあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるものにあるところのくわんしよ蔓延󠄅ひろがりをらばこれあしらいびやうにしてそのものけがれたる者󠄃ものなり
〔申命記8章11節〕
11 なんぢわが今日けふなんぢにめいずるヱホバの誡命いましめ律法おきて法度のりとをまもらずしてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わするゝにいたらざるやうつゝしめよ
〔ユダ書1章23節〕
23 ある者󠄃ものより取出とりいだしてすくひ、ある者󠄃ものをその肉󠄁にくけがれたる下衣したぎをもいとひ、かつおそれつつあはれめ。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕
4 れどサルデスにてころもけがさぬもの數󠄄名すめいあり、かれらはしろころも著󠄄われとともにあゆまん、くするに相應ふさはしき者󠄃ものなればなり。

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もしその衣服󠄃ころもあるひは皮革かはあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるもの有󠄃あるところのくわんしよあをくあるか又󠄂またあかくあらばこれらいびやうくわんしよなりこれ祭司さいしみすべし
And if the plague be greenish or reddish in the garment, or in the skin, either in the warp, or in the woof, or in any thing of skin; it is a plague of leprosy, and shall be shewed unto the priest:


it is
〔レビ記13章2節〕
2 ひとそのかははれあるひはできものあるひはひかところあらんにもしこれがそのかはにあることらいびやうくわんしよのごとくならばそのひと祭司さいしアロンまたは祭司さいしたるアロンの子等こらたづさへいたるべし
thing of skin

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祭司さいしはそのくわんしよ視󠄃そのくわんしよあるもの七日なぬかあひだ禁鎖󠄃とぢこめおき
And the priest shall look upon the plague, and shut up it that hath the plague seven days:


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第七日なぬかめにそのくわんしよ視󠄃みるべしもしその衣服󠄃ころもあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとあるひはあるひは皮革かはあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるものにあるところのくわんしよ蔓延󠄅ひろがりをらばこれあしらいびやうにしてそのものけがれたる者󠄃ものなり
And he shall look on the plague on the seventh day: if the plague be spread in the garment, either in the warp, or in the woof, or in a skin, or in any work that is made of skin; the plague is a fretting leprosy; it is unclean.


fretting leprosy
〔レビ記14章44節〕
44 祭司さいしまたきたりて視󠄃みるべしくわんしよもしいへ蔓延󠄅ひろがりたらばこれいへにあるあしらいびやうなればそれけがるゝなり

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かれそのくわんしよあるところの衣服󠄃ころもまたは麻󠄃あさたていと緯󠄄線よこいとあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるものやくべしこれあしらいびやうなりそのものやくべし
He shall therefore burn that garment, whether warp or woof, in woollen or in linen, or any thing of skin, wherein the plague is: for it is a fretting leprosy; it shall be burnt in the fire.


burn
〔レビ記11章33節〕
33 また是等これらうち者󠄃ものやきもの器󠄃うつはにおつればそのうちにある者󠄃ものみなけがるべしなんぢらその器󠄃うつはこぼつべきなり
〔レビ記11章35節〕
35 是等これら者󠄃もの死體しかばねものうへおつればそのもの都󠄃すべけがるべしかまにもあれ土鍋なべにもあれこれこぼつべきなりこれけがれて汝等なんぢらにはけがれたる者󠄃ものとなればなり
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべきものなんぢいへたづさへいるべからずおそらくはなんぢそのごとくにのろはるゝ者󠄃ものとならんなんぢこれをおほいいた嫌󠄃きらふべしこれのろふべき者󠄃ものなればなり
〔イザヤ書30章22節〕
22 又󠄂またなんぢら白銀しろかねをおほひし刻󠄂きざめる像󠄃ざう こがねをはりしたる像󠄃ざうをけがれとし 穢物きたなきもののごとく打棄うちすてていはん れと
〔使徒行傳19章19節〕
19 また魔󠄃術󠄃まじゅつおこなひしおほくの者󠄃ものども、その書物しょもつちきたり、衆人しゅうじん前󠄃まへにてきたるが、あたひかぞふればぎんまんほどなりき。
〔使徒行傳19章20節〕
20 しゅことばおほいひろまりて權力ちからしことかくごとし。
fretting leprosy
〔レビ記14章44節〕
44 祭司さいしまたきたりて視󠄃みるべしくわんしよもしいへ蔓延󠄅ひろがりたらばこれいへにあるあしらいびやうなればそれけがるゝなり
〔レビ記14章45節〕
45 かれそのいへこぼちそのいしそのおよびそのいへ灰󠄃沙しつくひをことごとくまちそと汚穢けがれ所󠄃どころはこびいだすべし

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され祭司さいしこれを視󠄃みるくわんしよもしその衣服󠄃ころもあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるもの蔓延󠄅ひろがらずば
And if the priest shall look, and, behold, the plague be not spread in the garment, either in the warp, or in the woof, or in any thing of skin;


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祭司さいしめいじてそのくわんしよあるもの濯󠄄あらはせなほ七日なぬかあひだこれ禁鎖󠄃とぢこめおき
Then the priest shall command that they wash the thing wherein the plague is, and he shall shut it up seven days more:


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しかして祭司さいしその濯󠄄あらひしくわんしよみるべしくわんしよもしいろかはることなくばくわんしよ蔓延󠄅ひろがることあらざるもこれけがれたる者󠄃ものなりなんぢこれをやくべしこれ表面おもてにあるも裏面うらにあるもとも腐蝕󠄃ふしよくくぼみなり
And the priest shall look on the plague, after that it is washed: and, behold, if the plague have not changed his colour, and the plague be not spread; it is unclean; thou shalt burn it in the fire; it is fret inward, whether it be bare within or without.


after
〔エゼキエル書24章13節〕
13 なんぢ汚穢けがれうち淫行いんかうありわれなんぢきよめんとしたれどもなんぢきよまらざりしによりてわがいかりなんぢもらしつくすまではなんぢその汚穢けがれをはなれてきよまることあらじ
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕
4 ひとたびてらされててんよりの賜物たまものあぢはひ、聖󠄃せいれいあづか者󠄃ものとなり、~(8) されどいばらあざみとをしゃうぜば、てられ、かつのろひ近󠄃ちかく、そのてはかるるなり。
〔ペテロ後書1章9節〕
9 これのもののきは盲人めしひにして遠󠄄とほることあたはず、おのふるつみ潔󠄄きよめられしことを忘󠄃わすれたるなり。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
it be bare within or without

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され濯󠄄あらひたるのち祭司さいしこれをるにそのくわんしよ薄󠄄うすらぎたらばその衣服󠄃ころもあるひは皮革かはあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとよりくわんしよきりとるべし
And if the priest look, and, behold, the plague be somewhat dark after the washing of it; then he shall rend it out of the garment, or out of the skin, or out of the warp, or out of the woof:


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しかるになほまたその衣服󠄃ころもあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるものくわんしよのあらはるゝあらばこれさいはつなりなんぢそのくわんしよあるものやくべし
And if it appear still in the garment, either in the warp, or in the woof, or in any thing of skin; it is a spreading plague: thou shalt burn that wherein the plague is with fire.


shalt burn
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳22章7節〕
7 わういかりて軍勢ぐんぜい遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃほろぼして、まちきたり。
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。

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またなんぢ濯󠄄あらふところの衣服󠄃ころもあるひはたていとあるひは緯󠄄線よこいとあるひはすべ皮革かはにて造󠄃つくれるものよりしてもしそのくわんしよぬけさらばふたゝびこれを濯󠄄あらふべししかせば潔󠄄きよ
And the garment, either warp, or woof, or whatsoever thing of skin it be, which thou shalt wash, if the plague be departed from them, then it shall be washed the second time, and shall be clean.


be washed
〔列王紀略下5章10節〕
10 エリシヤ使󠄃つかひをこれに遣󠄃つかはしてなんぢゆきてをヨルダンになゝたびあらさらなんぢ肉󠄁にくもとにかへりてなんぢきよなるべしと
〔列王紀略下5章14節〕
14 こゝにおいてナアマンくだりゆきて神󠄃かみひとことばのごとくになゝたびヨルダンにあらひしにその肉󠄁にくもとにかへり嬰兒をさなご肉󠄁にくごとくになりてきよくなりぬ
〔詩篇51章2節〕
2 わが不義ふぎをことごとくあらひさりわれをわがつみよりきよめたまへ
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔コリント後書12章8節〕
8 われこれがために三度みたびまでこれらしめたまはんことをしゅもとめたるに、
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、

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これすなはちまたは麻󠄃あさ衣服󠄃ころもおよびたていと緯󠄄線よこいとならびにすべ皮革かはにて造󠄃つくりたるもの起󠄃おこれるらいびやうくわんしよをしらべて潔󠄄きよきけがれたるとをさだむるところの條例のりなり
This is the law of the plague of leprosy in a garment of woollen or linen, either in the warp, or woof, or any thing of skins, to pronounce it clean, or to pronounce it unclean.